
25年間の革新的なボート製造の結集・・・全く新しいリビエラ56 エンクローズド・フライブリッジ・クルーザーが 2006年5月18日:サンクチュアリーコーブ ボートショーにおいて進水されました。
リビエラは強靭性、海上における安全性、そして安定性において高名であり、 新しいリビエラ56はその豪華なクルージングライフスタイルの新しいレベルに加えられます。 このモデルは、コックピットとサルーンを一体にするサルーンアフトウィンドーが備わった、 al frescoライフスタイルオプションを含む、初めてのリビエラ・フライブリッジ・クルーザーです。 アフトギャレー、室内階段、そしてその他新しい独創的デザインが、 オーストラリアで最も受賞されているプレジャーボートビルダーにより造り出されたリビエラ56を 最も熱望、期待された新しいクルーザーに創り上げました。
インテリアデザイナー、Helene Johnstonは、「デザインはグループ努力の結晶である。」と語った。 ヨーロピアンスタイルの影響を受けた正方形にデザインされたソファとベッドヘッド。ディネットには、現代的な「lounge-diner:ラウンジで食事」感覚を取り入れている。 これはすべての点において・・全く新しいリビエラクルーザーである。 そして、品質と完全性を新しいレベルへと導く・・多様な技術革新を象徴している。
この3つのキャビンを備えたクルーザーは、デッキ、フライブリッジのより正確な適合を可能にするため、コンピューターによりデザイン、そしてモールディングされた初めてのリビエラである。 内部の建具は、完全なダストフリー(無塵)環境において作動されるハイテクノロジー・オートマチック・バニッシュ・システムによりコーティングされている。 スウィムプラットフォーム、全てのハッチはライトレジン(軽樹脂)トランスファー・モールディング・テクノロジー(RTM)を使用し製造されており、クローズド・モールディング・システムが各構成部分の超越した品質、密度、そして耐久強度性を確実な物にしている。
リーディングハンド(熟知したスタッフ)Josh Birdは、リビエラ56の製造プロジェクトのスムーズな運営、そしてボートの高品質確保を責任としている。彼曰く・・ 「それはインクレディブル(驚くべき)ボートである – 多くの点において他のモデルと全く違う。」 「モールドは、全てのゲルコート・キャビネット・インテリアを含みます。他のモデルの場合、ガラスやフローコートをバスルームキャビネット内部に取り付けます。しかし、リビエラ56は、それ全てがモールドに含まれ、綺麗でスムーズな仕上がりが可能となります。」
インテリアレイアウトもリビエラのためのブレークスルーデザインが採用されている。 ギャレー、ディネットコーナー、およびラウンジはすべて同じレベルに位置します。U型ギャレーはアフト・ポート・クォーターに位置し、バーナークックトップ、マイクロウェーブオーブンが装備されており、2つの冷蔵庫と冷凍庫がソリッドベンチトップ下部に設置されている。 ディネットはギャレーの前方にあり、ドリンクグラス収納を備えたスライディングトップテーブルが装備されています。全てのスウィートはもちろん、冷暖房設備付き。
コンセプトデザイン マネジャー・ニール・マッケイブは、「私達は、リビエラ51エンクローズドへの反応にとても満足であり、オーナーからのフィードバッグは、リビエラ51、そしてリビエラ56のデザインにおいてとても重要であった。それはデザイン革新に大きな影響を与えた。」と語った。
空調が完備されたフライブリッジへのアクセスは、すべり止め付チーク張りサルーンからのワイドステアーケース経由・・・コンパニオンチェアーの備わったフォワード・ヘルムポジションは15インチモニターが3つ設置されたフルビームワイドダッシュに面している。 アフトのヘルムシートはL型ラウンジ、そしてテーブルとアフトに面したシートが備え付けられている。フライブリッジアフトには、ドッキングステーションが装備されている。 宿泊空間としては、浴室付きのベッドルームが3部屋あり、マスターステートルーム・スターボードの大きな舷窓によって軽く、風通し良い環境を可能にしている。 マッケイブは、「舷窓デザインの革新は、海外のトレンド研究、そしてオーナーとのコミュニケーションの結果である。」と語った。
ウォークアラウンド・クィーンサイズダブルベッドは、シートが適合するよう留め継ぎコーナースタイルにデザインされている。ヒマラヤスギのハンギング・ローブ、オーバーヘッド、そしてベッド下のストレージを含む十分な収納が備え付けられている。 ゲストステートルームにもウォークアラウンド・ダブルベッドが備え付けられており、たくさんの収納スペースが確保されている。このステートルームに備え付けられた、オーバーヘッドストレージ下部の鏡は、この部屋をより明るく、そして広く感じられるようデザインされている。 ステートルームにはシャワー室付きエンスイートバスルームが完備されており、硬化表面バニティベンチトップ、バキュフレッシュトイレが装備されている。3つ目のバスルームにも、シャワー、そしてバニティとバキュフレッシュトイレが備え付けられている。もちろん、すべてのベッドルームとバスルームには冷暖房が完備されている。
リビエラ56・エンクローズド・フライブリッジ・クルーザーのスタンダードエンジンは、エレクトロニック・コントロール、そしてクイックシフト・ギヤボックスが付いた、ツインキャタピラーC18ディーゼル(747kW:1015hp)である。
ハンドレイドハルは、水面下のフルファイバークラス、水密コンパートメント・フォワード、エンジンルームと宿泊エリア間に設置されたミッド・シップ燃料タンクは海上での安定性、そしてステートルームへの防音対策を特徴としている。
