
オーストラリアのボートシーズンはまさに今。
リビエラオーナー達は共にシーズンを満喫しています。リビエラのディーラーは積極的にイベントを催してきました。今回はクイーンズランド南東部のディーラー2社によるオーナー達を100マイルの旅へ・・・ニューサウスウェールズはグラフトンで行なわれる年に一度の「ジャカランダ・フェスティバル」を見学に。さあボートシーズンの到来です!
「リビエラがどうやってこんなにも船隊を集めたのか・・・信じられなかった!」とリビエラ39“Bung Ho”号のオーナー、グラハム・ヘンダーソン氏は笑いながら言いました。
ヘンダーソン氏は、11月初めに行なわれたこの4日間ジャカランダ・フェスティバルツアーに、ゴールドコーストからニューサウスウェールズ海岸北のヤンバを目指し南へ向かった19艇の“リビエラ船隊”の一人です。
「2週間に一度、週末はリビエラ36“Kalyngra”号に乗って海へ出かけるよ。今回は大きなグループの一員だから安心して100マイルの旅も出来るだろうと思ったよ。」とあるオーナーは言いました。
船隊はゴールドコーストのSeawayから出発、ヤンバを目指して南へ100海里・・・・。到着後はボートを係留し、オーナー達はヤンバでディナーパーティーを楽しみました。
ヤンバマリーナで一泊した翌朝、リビエラ船隊はのんびり5時間かけてクラレンス川を上り、一路ジャカランダ・フェスティバルへ。ボートが通る為ハーウッドの橋が開いた時、その上のパシフィックハイウェイを走る車は、この“リビエラ船隊”を見て驚き喜んだ事でしょう。
リビエラマリンでディーラープリンシパルを務めるキース・ハンソンは言います。「リビエラに乗るというライフスタイル。オーナーには特別を味わってもらいたい、そしてオーナー同士の交流を深める機会を持ちたい、だからこのようなイベントを計画するのです。」
また、リビエラマリンのノエル・レイ・スミスは言います。「オーナー達はジャカランダ・フェスティバルツアーのようなイベントを心から喜んでいます。イベントは、リビエラに乗る事=単に豪華なボートに乗る事・・・ではなくそれ以上の価値だ、という事を再認識してもらう為ですね。」
グラハム・ヘンダーソン氏もこれに賛成。「確かにそれはリビエラに乗る理由の1つだ。家族の一員になる感じだね。いやもっといい。何でも企画してくれる家族だ・・・!」
この4日間、紫色の美しいジャカランダの花が咲き誇るグラフトンにオーナー達は酔いしれ、リビエラとの思い出をまた1つ増やしたのでした・・・
*ジャカランダ・・・世界三大花木の1つに数えられる植物。グラフトンは、ジャカランダが1万本以上通りにある景色が美しいことで有名。10月下旬から11月上旬はジャカランダ・フェスティバルが開催されます。
