新モデル:リビエラ 51 Enclosed Flybridge cruiser

フライブリッジアクセスをより簡単に、より快適にするサルーンのスターボード・アフトに組込まれた階段“インターナル・ステアーケース”、安全な足場確保のため設置されたチークステップが、リビエラ 51 Enclosed Flybridgeのフィーチャー・特徴です。

25年のプレジャーボート製造の経験を基にして、2004年にリリースされた、リビエラ33Flybridgeコンバーチブルに新しく導入されたハルデザインを、リビエラ 51 Enclosed Flybridgeにも採用しています。 注目されるスーパーヨットデザイナー ・フランクムルダーによるトンネルハル設計は、プロペラシャフトのより効率的なパワー抽出、性能と燃費の双方を改善・改良しています。

より静かなシステム、排気ガスの軽減を可能にするため、エグゾーストアウトレット(排気口)は水面下に設置されています。 Enclosed GRP flybridgeの“Wrap-around windows”(包み込み型窓)は強化ガラスを素材に作られており、フロントガラス上部の3つのワイパーが雨天の視界を確保します。

電子制御装置を備えたフォワードヘルムポジションは、操縦者に広範な水域眺望を提供する一方、ステアリングと電子制御装置を含むアフトドッキングステーションは、ボートリバースを容易にします。

ポートへと続くL字形のラウンジは最高5人までの客人を迎え入れ、ヘルムのアウトレット付きリバースサイクルエアーコンディショナーと、曇り防止付きフロントガラスが快適性を常に確保します。

リビエラ 51 Enclosed Flybridgeは、インテリアレイアウトとアコモデーション(宿泊設備)デザインを姉妹艇であるリビエラ 51 Flybridge Convertibleと共有しており、スターボード中央のバスルーム付きマスターステートルーム、そしてゲストステートルームが設置されています。 キャビンポートサイドには2段ベッドが取り付けられており、ポートサイドには二つ目のバスルームが設置されています。

2005/9/12